長らく放置してしまい、申し訳ありません。
今日はニートではありません。
思い起こせば、この数ヶ月いろいろありました、
そのなかで、さきはアルバイトをはじめ、
ニートを脱したのでした。
でも気持ちはニートだよん。
しかも、やせてません。
ちっともやせてません。
むしろふえ・・・ふえ・・・
ふえてるのかな?
体重計にももう乗れちゃいねぇ。
堕落したさき。
スレンダーにはなりたいけれど、
ダイエットに意義が
見出せなくなってしまったのです。
正直に書きますと、
さきは摂食障害一歩手前でした。
拒食ではありません。
食べるの好きすぎますから。
最近好きなのは、回転すしですね。
気軽・おいしい・そして
コストパフォーマンスに優れている!
あれぞ日本の誇りだと思います。
回転すし屋がない国には住めないと思います。
そういうわけで、さきは
過食症一歩手前、
ムチャ食い障害と呼ばれる部類の
摂食障害(なりかけ)なのでありました。
原因はいろいろありますが、
心の問題が多く絡む分野なので、割愛します。
ただ、心の空虚さを埋めるために
食べているということは確かでした。
そんないかれた満腹中枢を
理性の力で抑えつけ、
カロリー信仰に基づいて
ローカロリーな食事を食べる。
その場はそれでいいのですが、
蓄積された心の飢餓感は
結局、あふれ、ある日決壊することでしょう。
俺は降りる、
この殺し合い?の螺旋から・・・←バガボンド
多少デブでも、ぽっちゃりしていても
体の命ずるままに、食べさせてあげたほうが
いいのではないかと思いはじめてしまったのでした。
心の満腹度を優先してあげて、
体に、もう決して 無理に
理性の力であなたを抑えつけたり
脅かしたりすることはないのだということを
知らせてあげたかったのでした。
カロリー計算や、運動などの
「理論的に痩せられる」方法、
王道ダイエットです。
そのロジカルさがさきは好きでした。
信仰していました。
しかし、結局さきはそれらを実践することを
好きになれないのです。
楽しめればいいのでしょう。
無理なく習慣にできればいいのでしょう。
しかし、さきは
楽しむことができません(でした)。
習慣にすることができません(でした)。
週1でジムに通うのも苦痛なのです。
生活で必要に迫られるのならばともかく、
自発的に運動するということは
とても難しいことです。
そういうわけで、
心身ともに健康でありつつ
自分の心に負荷をかけずに
適正体重を保つという方法について
さきは模索しています。
自分にとっての ダイエットの意義自体に
懐疑心をいだいてしまった
とでもいいましょうか・
堕落しただけじゃねーか、というご批判は
もっともなのですが・・・
ダイエットブログと銘打って始めたこのブログ、
どうしようかなと悩んでいるところです。
って、超 長文じゃねーか!
おいおい。


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